読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツ語の語順になじめません[5] ~ 単語数も多い

以上、各国語を見てみましたが、やっぱりドイツ語の語順のややこしさが際立っています。その上、ドイツ語は単語数が多い。

「おじさんはこの手紙をどんな気持ちで読んだんだろう」の訳をもう一度並べてみます。

- ドイツ語 → 8語:Wie muss sich Onkel Nobuhiro wohl gefuhlt haben
- 英語   → 5語:I wonder how he felt
- フランス語→ 5語:Qu'a pu ressentir oncle Nobu (Que a と分けると6語)
- スペイン語→ 5語:Como se sentiria mi tio
- イタリア語→ 6語:Chissa cosa ha provato lo zio
- ロシア語 → 5語:что же чувствовал мой дядя
- ポーランド語→7語:probuje sobie wyobrazic, co musial czuc wujek,

ドイツ語の単語数の多さが際立っています。単語は多いし、語順はややこしい。ドイツ語はわたしにとってはけっこう手強いヨーロッパ言語です(でも好きですが)。